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私自身が感じた月額見放題サイトの印象 | ゲイ動画海外専門

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私自身が感じた月額見放題サイトの印象


これに関しては、完全に私が今まで月額見放題サイトを利用していて、意識する方がいいと思ったことを書いています。


1.ボーナスサイトの考え方

日本人にとって英語圏の月額見放題サイトを選ぶ上での判断材料の一つに、ボーナスサイトの有無、数を考えている人は多いでしょう。

勿論、英語圏でも、入会するときの判断材料にすることが多いです。

また、他にも、元々から複数サイトを合わせた”メガサイト”と呼ばれるサイトもあります。

ここで利用者が注意したいのは、何を重視するかです。

その一つのサイトを重視したいのか、ボーナスサイトの有無、数を重視したいのかです。

私が今まで利用していて感じたことは、ボーナスサイトに関して、フリーページ内に書いている情報と実際の会員サイト内にあるもので異なる場合があることです。

特に最近の傾向だと、大半の場合、それまでボーナスサイトとして入っていなかったものが新たに含まれる場合が多いです。

これは入会者にとってメリットがあることなのでとてもいいことです。

しかし、中にはそれの逆、つまり、ボーナスサイトに入っていたものが外れてしまう場合もあります。

勿論、逐一、フリーページ内の情報も全て内容が修正されればいいのですが、そうなっていない場合があります。

もしも、あるサイトのフリーページ内にボーナスサイトとして気に入ったサイトが記載されていたとします。

殆どの場合は、普通に入会して会員サイト内からアクセスできるでしょう。

しかし、例えば、会員サイト内のリニューアルに伴い、ボーナスサイトから外れて、それがフリーサイト内に記載されないままになっている場合もあるかもしれません。

ボーナスサイトの位置付けについて、極論を含めて書きましたが、このことを意識していて下さい。


2.月額見放題サイトが沢山ある件

例えばAというサイトのフリーページ内にボーナスサイトとしてBというサイトが載っていたとします。

そして、そのBというサイトにアクセスすると、同様にボーナスサイトとして、Aというサイトが載っているといったことがよくあります。

これには複数の理由が考えられます。

先ずこのような場合、サイト自体は別々に販売されていても、これらを管理している運営会社が同じであるということが考えられます。

つまり、同じ運営会社が複数のサイトを運営しているので、このようにボーナスサイトとして加えたりすることが出来るのです。

但し、運営会社と製作メーカーが完全に合致している場合もあれば、他の製作メーカーが運営会社に加盟している形態も多いです。

この場合だと、運営会社は同じでも、ボーナスサイトにはなり難いと考えられます。

次にアダルトサイトの販売方法の一つで、少しでも入会する窓口を増やすことで入会者を増やそうという場合もあります。

他には、元々はそれぞれのサイトとして入会者を増やそうとしていたものの、入会者を増やす為に、後からボーナスサイトとしてそれぞれのサイトのフリーページ内に情報を追加したという場合です。

私も細かく把握しているわけではありませんが、過去の履歴等を見ていると、英語圏では2003年頃からストレートの月額見放題サイトが増えて、それより少し後からゲイの月額見放題サイトも増えたようです。

当然、最初の頃は運営会社は同じでも、個別のサイトとしてボーナスサイトもなく販売していたところが殆どだったのだろうと思います。

しかし、時間が経過すると、一つのサイトだけでは入会者が増え難くなります。

こういうこともあり、販売戦略の見直しみたいな感じで、同じ運営会社の別サイトをボーナスサイトとして相互に追加するといったことがよくされています。

更に最近ではボーナスサイトが相互で固定化されたことで、サイト管理の効率化の観点から会員サイト内をボーナスサイトのグループ単位で纏めるサイトや元々あった”メガサイト”の会員サイトに纏めるサイトも増えて来ています。


3.注意したいページ

会員サイト内の目立つ部分に貼られているページは全て無料のイメージがありますが、そうではありません。

それらは目立つ部分にリンクが貼られている場合があり、そこをクリックすると、会員サイトから離れる場合があります。

勿論、サポートページ(キャンセル処理ページ)の場合もありますが、ここで具体的に書くと、以下の3つです。

・ライブチャット

・ストア(販売サイト)

・その他の月額見放題サイトの広告


先ずライブチャットですが、これは私自身、興味がないこともあり、全く知識はなかったのですが、会員サイト内に併設している場合が多いので、記載します。

大きなサイトの場合、会員サイト内に”LIVE CAMS”等の文字が見える場合があります。

また、それ以外にも、会員サイト内の横や下部に”LIVE”と書いている動画や画像等もあります。

文章で説明するのは難しいですが、普通の動画とは違った感じの動画や画像が載っているので、何となく見ていると分かると思います。

私も詳細は分かりませんが、英語圏では月額見放題サイトの入会条件の中に、このライブチャットを併設しているかを判断材料とする人が多いようです。

そして、このライブチャットはパフォーマーと呼ばれる人と1対1の状態になった時点で、課金が始まるそうです。

勿論、その状況の中にまで入ると、クレジットカード関連の画面が出ますが、私も含めて、この分野の知識のない人、興味のない人は細かいページの部分には触れない方がいいでしょう。

また、微妙に日本であるライブチャットとも仕組みが違うように見えます。

もしも、関心がある方は、自ら調べてみるのもいいかもしれません。

次にストア(販売サイト)ですが、メニューバーの上部に”STORE”の文字が見える場合があります。

そして、リンクされている部分を触れて、下のステータスバーを見ると、別URLが記載されている場合が多いです。

例えば、会員ページ内のURLの最初の部分は、”http://members.”となっているものが多いですが、これが”STORE”のページになると、別URLだったり、URLの最初の部分が”http://store.”となっているものが多いです。

この場合は、このサイトの販売サイトに遷移します。

つまり、DVDの販売サイトです。

勿論、実際の購入の際には、その旨、画面が変わりますが、当然のことながら、このDVDは無修正版です。

今のインターネット社会を享受している中、わざわざ日本から購入することは税関の件があるので、控えましょう。

最後にその他の月額見放題サイトの広告ですが、リンクのページではなく、よく目立つところに普通にバナーとして貼り付けてあります。

ですので、気付かない場合もあります。

しかし、これも下のステータスバーを見て、別URLの場合は別サイトに遷移するので、それで判断しましょう。

勿論、その遷移したサイトのフリーページ内を見て、気に入って入会に至っても問題はありません。





以上ですが、今後も気になることがあった場合は文章追加や項目追加をしていく予定です。

最後に当たり前のことですが、英語圏の月額見放題サイトは日本人を対象としたサイトではありません。

言語は勿論のこと、上記記載した通り、仕組みやサービスについても大きな違いがあります。

中には日本人が見て不愉快に感じる部分もあるかもしれません。

しかし、それも含めてこれが今の英語圏で成立している月額見放題サイトなのです。

このことをしっかり理解した上で、英語圏の月額見放題サイトを楽しんで下さい。




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